10月上旬、ボクシングの4団体の最新の世界ランキングがそろいました。いちばんの話題は、那須川天心がWBAで3位に入ったことです。9月27日に井上拓真に負けたのに、6月の8位から上がったように見え、Xでは「おかしくないか」という声が出ました。天心の順位が動いた理由を公式の規則と報道で確かめ、亀田京之介などほかの日本人の上下もまとめます。後半では、順位が上下する仕組みと10月の世界戦の配信も紹介します。
みんないつもありがとう
俺の本当のファンの人は 相手を下げて俺を応援したり 他人の悪口を書いて自分をあげたりしないで欲しい
人の名前で生きないで 自分を生きてください— 那須川 天心 (@TeppenTenshin) 2026年9月15日
- 10月に順位が動いた日本人
- 天心がWBAで3位になった流れ
- 亀田京之介が外れた理由
- 世界ランキングが上がる・下がる仕組み
- 10月の世界戦と配信
今回扱うのは、このブログで順位表を載せているフライ級・バンタム級・フェザー級の3階級です。王者とトップ10の全体の表は、ボクシング世界ランキングのページにあります。
10月に順位が動いた日本人

3階級で順位が動いた主な日本人は、下の表のとおりです。いちばん大きく動いたのはバンタム級の那須川天心で、4団体すべてで順位が変わりました。一方、フェザー級の亀田京之介は10位以内から外れ、日本人の表から姿を消しました。新しく入ったのは、バンタム級の坂井優太です。階級ごとに見ていきます。
| 階級 | 選手 | 動き(前回→今回) |
|---|---|---|
| バンタム級 | 那須川天心 | WBA 圏外→3位/WBC 1位→3位/IBF 圏外→3位/WBO 1位→4位 |
| バンタム級 | 坂井優太 | IBF 圏外→10位(初めて) |
| バンタム級 | 武居由樹 | WBO 2位→1位 |
| バンタム級 | 伊藤千飛 | IBF 13位→9位 |
| バンタム級 | 横山葵海 | IBF 9位→11位(日本人の表から外れる) |
| フェザー級 | 亀田京之介 | WBA 7位→圏外/IBF 15位→圏外(日本人の表から外れる) |
| フェザー級 | 中野幹士 | WBC 5位→6位/IBF 5位→7位/WBO 3位→4位 |
| フライ級 | 高見亨介 | IBF 4位→9位/WBC 5位→6位 |
| フライ級 | 富岡浩介・森本竜馬 | IBFでそれぞれ1つ上がる(4位・6位) |
全体の表は、フライ級、バンタム級、フェザー級の各ページで見られます。
バンタム級は坂井優太が初ランクイン
大橋ジムの坂井優太(21歳)が、IBFで10位に入りました。
アマチュアでは7つのタイトルを取った「アマ7冠」で、2022年には世界ユース選手権で優勝しています。プロでは8戦8勝(7KO)です。4団体のどこかで15位以内に入ったのは、これが初めてです(サンケイスポーツ)。
WBOでは、武居由樹が2位から1位に上がりました。8月の版で1位だった天心が拓真に負けて4位に下がり、2位の武居が繰り上がった形です(サンケイスポーツ)。WBOの王者は、2025年9月に武居から王座を奪ったクリスチャン・メディナです。ただ、武居本人は5月の再起戦からスーパーバンタム級で戦っていて、11月26日の次戦もスーパーバンタム級の8回戦です。IBFではすでにスーパーバンタム級(7位)に入っており、団体によって武居の階級が違う状態になっています(武居由樹の戦績の記事)。このほか、伊藤千飛がIBFで13位から9位に上がりました。横山葵海はIBFで9位から11位に下がり、日本人の表から外れています。
フェザー級は日本人が5人に
フェザー級の日本人は、6人から5人になりました。
亀田京之介が、WBAとIBFの15位以内から外れたためです(くわしくは後の節で)。中野幹士は3団体で1つか2つ下がりましたが、4団体すべてで10位以内に残っています。WBOでは武藤涼太が2位を守りました。
フライ級は高見亨介がIBFで後退
フライ級の顔ぶれは変わらず、日本人は6人のままです。
IBF王者の矢吹正道の下で、高見亨介がIBFで4位から9位に下がりました。高見の最後の試合は、2025年12月にライトフライ級で負けたレネ・サンティアゴ戦です。2026年にフライ級へ上げましたが、4月11日に予定していたアンヘル・アヤラとの10回戦は、インフルエンザで前日計量を欠席して中止になりました(日本語版Wikipedia・RONSPO)。フライ級ではまだ1試合もしておらず、前の試合から10か月近く空いています。IBFは下げた理由を発表していませんが、IBFの決まりには「12か月に1試合以上」があります(後の「世界ランキングが上下する仕組み」で紹介)。富岡浩介と森本竜馬は、IBFでそれぞれ1つ上がっています。富岡と、WBO9位の佐野篤希は、10月29日に対戦します(後の「10月の世界戦と配信」で紹介)。
天心が負けてもWBA3位の理由

結論から言うと、天心は負けて上がったのではなく、いったん外れて、3位で戻ったのです。7月と8月は、WBAの順位に名前がありませんでした。外れる前の6月が8位だったので、9月の3位と比べると「負けたのに上がった」ように見えます。ここでは、外れた理由、順位の流れ、ほかの団体との違い、ファンの反応の順に見ていきます。試合の内容は、那須川天心vs井上拓真2の結果の記事をどうぞ。
7月に順位から外れた理由
天心がWBAの順位から外れたのは、WBCの世界戦が決まったからです。
7月23日に、井上拓真が持つWBC王座への挑戦が発表されました。WBAはその直後、7月31日の版から天心を外しています(スポーツ報知)。ほかの団体の世界戦に出る選手を順位から外すのは、珍しいことではありません。IBFは規則にはっきり書いていて、「ほかの団体の世界王座戦を契約した選手は、出場できない選手とみなし、順位から外す」としています。WBAの規則書には同じ書き方の条文は見当たりませんが、「出場できない選手」の中に「別の試合に出る約束がある選手」を含めています。
6月8位から9月3位までの流れ
WBAの公式サイトで、過去の版を並べました。
| WBAの版 | 那須川天心 | そのころの上位 |
|---|---|---|
| 6月30日 | 8位 | 1位 増田陸、2位 比嘉大吾、3位 テラン、4位 ドネア、5位 ボニーラ、6位 武居由樹、7位 バルガス |
| 7月31日 | 圏外 | 7月20日に増田陸が比嘉に勝って王者に。1位に堤聖也 |
| 8月31日 | 圏外 | 1位 堤聖也、2位 テラン、3位 ドネア、4位 比嘉大吾 |
| 9月30日 | 3位 | 1位 堤聖也、2位 テラン、3位 那須川天心、4位 ドネア、5位 比嘉大吾 |
6月に天心より上にいた増田陸は、7月に王者になりました。元の位置にそのまま戻すなら、7位あたりになります。実際は3位で、ドネア、比嘉大吾、武居由樹より上に置かれました。WBAには「自分の団体の世界戦で負けた挑戦者を何位にするか」を決める表があります。ところが、ほかの団体の世界戦で負けた選手に使う表はありません。なぜ3位なのか、WBAは理由を発表していません。
ほかの3団体での動き
4団体を比べると、WBAだけ動き方が違います。
| 団体 | 拓真戦の前 | 拓真戦の後 | 見方 |
|---|---|---|---|
| WBC | 1位 | 3位 | 挑戦した団体。負けて2つ下がった |
| WBO | 1位 | 4位 | 順位に残したまま。負けて3つ下がった |
| IBF | 3位(6月) | 3位 | いったん外し、外す前と同じ位置に戻した |
| WBA | 8位(6月) | 3位 | いったん外し、外す前より5つ上に戻した |
挑戦したWBCと、順位に残していたWBOでは、天心は負けて下がっています。IBFは、外す前と同じ3位に戻しました。外す前より上に戻したのは、4団体でWBAだけです。
「おかしくないか」という声と私の感想
WBAの順位が出ると、Xでは「天心だけおかしくないか」という声が広がりました(東スポWEBが紹介した中川麦茶さんの話より)。
プロ19年目のボクサー、中川麦茶さんは、自身のYouTubeでこの件を取り上げました。中川さんによると、負けた選手は少なくとも1つか2つは下がるのが普通です。天心なら10位から14位あたりに入るのが自然だろう、とも話しています。そのうえで「こういうのも実力のうち」と話し、天心のスター性やカリスマ性があってのことで、4団体にそう思わせたこと自体が天心の力だと受け止めていました。
動画:中川麦茶さんのYouTube「天心負けはしたが8位→3位ジャンプアップの件について」(2026年10月2日)
私はボクサーの経験がないので、順位の付け方の細かいところは分かりません。それでも、中川さんの言うことはなんとなく分かります。地元で人気のある選手が、いきなり上位に入ってくることはよくあるからです。日本人なら、日本人ボクサーの人気はなんとなく肌で分かります。天心の3位にも、その人気が表れているのだと思います。
天心の次の試合はまだ決まっていません。これまでの戦績と配信は那須川天心の次戦の記事で追いかけています。
亀田京之介は10位以内から外れた

フェザー級では、亀田京之介が日本人の表から外れました。9月23日、大阪でセバスチャン・エルナンデスに1-2の判定で負けたためです。エルナンデスは、中谷潤人を苦しめたメキシコの強打者です。京之介は真っ向から打ち合い、ジャッジ1人は京之介を支持する接戦でした。それでも、負けは順位に響きます。天心とは逆に、負けた選手がそのまま下がった例です。順位の動き、負けたときの順位の考え方、これからの順に見ていきます。
WBA7位から圏外に
京之介は、8月末の版でWBA7位、IBF15位でした。
9月末の版では、どちらの15位以内にも名前がありません。WBCでは26位に残っています。日本人の表は「どこかの団体で10位以内」が条件なので、京之介は表から外れました。試合はABEMAで無料生中継され、公式のハイライトも出ています。
負けた選手は下がるのが普通
中川麦茶さんは先の動画で、京之介にも触れています。
エルナンデス戦でいい試合をしたが、負けたことで日本ランキングでも1つか2つ下がった、という話です。どれだけ強い相手でも、負ければ下がるのが普通だといいます。だからこそ、天心のWBA3位が話題になりました。
これから
負けたあとも、京之介は現役を続ける考えです。
試合後の言葉は「心は全く折れていない」。次の試合が決まったら、11月の回でお知らせします。試合の詳しい中身は、亀田京之介の試合結果の記事にあります。
世界ランキングが上下する仕組み

天心の件で、世界ランキングの決まり方が気になった人も多いはずです。4団体の順位は、それぞれのランキング委員会が毎月決めています。決め方の考え方は団体の規則に書かれていますが、最後は委員会の判断です。ここでは、WBAの規則書とIBFの順位の決め方(どちらも公式サイトで公開)から、上がる場合と下がる場合の主なものを紹介します。4団体の違いそのものは、4団体の記事が参考になるはずです。
世界戦で勝つ・負ける
世界戦で勝った挑戦者は王者になり、順位表から王者の欄へ移ります。
負けた挑戦者をどこまで下げるかについて、WBAには表があります。判定なら何点差だったか、KOなら何ラウンドだったか、KOの時点で採点がどうだったか。この3つで下がり幅が変わる仕組みです。
ランカーに勝つ
自分より上の選手に勝てば、順位は上がります。
WBAには、勝った選手が負けた選手の順位に入れ替わる表もあります。たとえば5位の選手が2位の選手に勝てば、2位に上がるという決まりです。逆に、順位に入っていない選手に負けたランカーは、WBAでは自動的に外されます。
地域タイトルを取る
世界ランキングには、世界中の地域タイトルが影響します。
日本人に身近なのは東洋太平洋(OPBF)やWBOアジアパシフィックですが、ほかにも各団体が地域ごとや格付けごとにたくさんのタイトルを設けているのが実情です。どのタイトルを重く見るかも団体ごとに違い、自分の団体の系列のタイトルが順位に結びつきやすい作りです。今回の各団体の順位表では、選手の名前の横に次のようなタイトルが書かれていました。
| 団体 | 順位表に書かれていた地域タイトルの例 | 日本人の例 |
|---|---|---|
| WBC | 東洋太平洋(OPBF)、WBCシルバー、WBCインターナショナル | 中野幹士(OPBF王者・WBCフェザー級6位) |
| WBO | WBOアジアパシフィック、インターナショナル、インターコンチネンタル、NABO | 武藤涼太(WBOアジアパシフィック王者・WBOフェザー級2位) |
| WBA | WBAゴールド | ― |
| IBF | 地域王者を11〜15位に入れる例外がある | ― |
このうち日本のJBC(日本ボクシングコミッション)が認めている地域タイトルは、東洋太平洋(OPBF)とWBOアジアパシフィック(2017年から)だけです。日本で地域タイトル戦ができるのは、日本王座とこの2つに限られます。
WBAは、地域タイトルの獲得や防衛を点数にして、順位を決める材料の一つにしています。IBFでは、11〜15位に入るには原則10試合以上が必要ですが、IBFの地域王者には例外があるのも特徴です。
階級を変えた選手はいきなり上位に
ほかの階級の王者や上位の選手が階級を変えると、移った先でいきなり上位に入ることがあります。
3階級で世界王者になった中谷潤人も、スーパーバンタム級に上げてすぐ、IBFで5位に入りました。IBFでは、1人の選手は1つの階級にしか入れません。上の階級に入れば、下の階級からは名前が消えるわけです。
けがや試合がないと外れる
長く試合をしないと、順位は下がるか、外れてしまいます。
IBFの決まりでは、15位以内に残るのに12か月に1試合以上が必要です。けがの場合は、診断書があれば90日まで例外になります。王者がけがなどで長く防衛できないときに使われるのが、「休養王者」という扱いです。WBCフェザー級のレイ・バルガスがその例でしょう。
ほかの団体の世界戦が決まると外れる
天心の件がこれです。
WBAとIBFは、ほかの団体の世界戦が決まった天心を、試合が終わるまで順位から外しました。どの位置に戻すかは団体しだいです。今回、IBFは外す前と同じ3位、WBAは外す前より5つ上の3位でした。
IBFの1位と2位は特別
IBFでは、1位と2位に入れる選手が限られています。
条件は、上位5人の中にいて、しかも上位5人の選手に勝ったこと。つまり、挑戦者決定戦に勝った選手が入る場所になっています。今回、IBFバンタム級とフライ級の2位、フェザー級の1位が空位になっているのは、このためです。
10月の世界戦と配信

次の更新で順位を動かすのは、10月の試合です。3階級で日本人が出る世界戦は、10月18日の亀田和毅の挑戦しかありません。フライ級では10月10日に予定されていたサンドバルvsコラーゾの統一戦が、コラーゾのけがで中止になりました。また、世界戦ではありませんが、10月29日には世界ランキングに入っている日本人同士の地域タイトル戦があります。日付の順に紹介します。
10月18日 亀田和毅vsフィゲロア(DAZN)
WBAフェザー級3位の亀田和毅が、王者ブランドン・フィゲロアに挑む世界戦です。
試合は米ラスベガスで、日本時間では10月18日(日)の午前中です。海外ではDAZNで配信されます。日本でもDAZNで、10月18日(日)午前9時から配信されます(PPVなし)。※この試合は、フィゲロアの体調不良で中止になりました。和毅が勝てば3階級制覇で、フェザー級の日本人の世界王者が生まれます。配信と開始時間は亀田和毅の次戦の記事で追いかけています。
DAZNでボクシングを見るプランは、主に2つです(2026年10月時点)。
- DAZN STANDARD:月額4,200円。サッカーや野球も含めて、DAZNのすべてのスポーツが見られます。
- DAZN GLOBAL:月額980円。ボクシングや格闘技など、一部のスポーツが見られるプランです。PPVの試合は別料金です。
STANDARDで契約するなら、DMMプレミアム(月額550円)がセットになった「DMM×DAZNホーダイ」がお得です。月額3,480円で、別々に契約する(4,750円)より1,270円安くなります。
10月29日 フェニックスバトル162(Lemino)
後楽園ホールの興行に、フライ級の世界ランカーが3人出場する予定です。
| 試合 | 対戦 | 世界ランキング |
|---|---|---|
| WBOアジアパシフィック・フライ級タイトルマッチ | 富岡浩介 vs 佐野篤希 | 富岡:IBF4位・WBO4位/佐野:WBO9位 |
| 東洋太平洋・日本フライ級タイトルマッチ | 野上翔 vs 田中将吾 | 野上:WBO10位 |
| 54.0キロ契約8回戦 | 坂井優太 vs ペッチ・ソー・チットパッタナ | 坂井:IBFバンタム級10位/ペッチ:WBCバンタム級6位 |
富岡と佐野は、どちらも世界ランキングに入っている日本人です。勝った方は、WBOで上がる可能性があります。坂井がWBC6位のペッチに勝てば、今は37位のWBCでも大きく上がるかもしれません。配信はLeminoです。
次の更新は11月上旬
このブログの世界ランキングは、毎月上旬、IBFが新しい順位を発表した日に書き直します。次は11月上旬の予定です。10月18日の亀田和毅vsフィゲロアと、10月29日の富岡vs佐野、野上vs田中、坂井vsペッチの結果が、11月の順位に表れます。10月3日にWBOアジアパシフィック王座を守った武藤涼太(WBOフェザー級2位)も、11月の版でどう扱われるかが楽しみです。11月の回で、また上下をまとめます。
よくある質問

世界ランキングと天心の順位について、よく調べられている疑問をまとめました。内容は2026年10月7日時点のものです。
那須川天心は世界ランキング何位?
バンタム級で、WBA3位、WBC3位、IBF3位、WBO4位です(各団体の9月末時点の版)。
天心はなぜWBAの順位から外れていた?
7月23日に井上拓真のWBC王座への挑戦が決まったためです。WBAは7月31日の版から、試合が終わるまで天心を順位から外していました。IBFも同じ扱いでした。
天心はなぜ負けたのにWBA3位?
負けて上がったのではなく、外れていた順位に3位で戻った形です。ただ、外れる前(6月)は8位だったので、なぜ3位なのかについて、WBAは理由を発表していません。
世界ランキングはいつ更新される?
WBAは毎月末、WBCとWBOは翌月の初め、IBFは翌月の3〜9日ごろに発表します。このブログの世界ランキングは、毎月上旬、IBFの発表の日に書き直します。
亀田京之介は世界ランキングから外れた?
9月23日の負けで、WBA(前回7位)とIBF(前回15位)の15位以内から外れました。WBCでは26位に残っています。
まとめ

10月の世界ランキングで一番の話題は、那須川天心のWBA3位でした。7月に外れたのは、WBCの世界戦が決まったためで、規則や運用で説明できます。一方、外れる前の8位より上の3位に戻した理由は、WBAから発表されていません。フェザー級では亀田京之介が外れ、バンタム級では坂井優太が初めて世界ランキングに入りました。次の更新は11月上旬です。
- 天心はWBA3位・WBO4位
- 7〜8月はWBAとIBFで圏外
- 外れた理由はWBCの世界戦
- WBAだけ以前より上で復帰
- 京之介は10位以内から圏外
- 坂井優太がIBF10位に初登場
- 武居由樹がWBO1位
- 10/18和毅の世界戦はDAZN



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