本記事にはプロモーションを含みます

那須川天心vs井上拓真2の結果【なぜ判定負け?採点と4大世界戦の全結果】

那須川天心vs井上拓真2の結果を示すアイキャッチ(ダウンを奪って腕を上げるボクサーのイラスト) 試合情報

9月27日、トヨタアリーナ東京で4大世界戦が行われました。メインのWBC世界バンタム級タイトルマッチは、王者の井上拓真が那須川天心に判定3-0で勝ち、2度目の防衛に成功しました。天心は7回にダウンを奪いましたが、届きませんでした。この記事では、Prime Videoの配信を見ていた私のラウンドごとの採点と感想、天心がなぜ判定で負けたのか、ほかの3試合の結果をまとめます。

防衛を報告した井上拓真の投稿。大橋ジムの仲間とベルトを囲む(本人のXより)
この記事で分かること
  • 4大世界戦の結果と採点
  • 天心vs拓真のラウンドごとの展開
  • 天心が判定で負けた理由
  • 試合後のコメントと今後
  • 西田・坪井・松本の試合

天心vs拓真2と4大世界戦の結果

9月27日の4大世界戦の結果を示すバナー

9月27日の4試合は、すべて12回の判定までもつれました。メインは王者の井上拓真が那須川天心を返り討ちにし、2度目の防衛です。新しくベルトを手にしたのは、WBO世界ミニマム級の暫定王者になった松本流星でした。西田凌佑と坪井智也は、世界のベルトに届いていません。前日計量で8人全員がパスし、万全の状態でそろった4試合でしたが、KOは1つもありませんでした。ここでは、4試合の結果と採点を一覧にまとめます。

結果と採点の一覧

KO決着は1つもありませんでした。

試合 勝者 採点
WBC世界バンタム級タイトルマッチ 井上拓真(判定3-0) 116-111、116-111、114-113
IBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦 サム・グッドマン(判定3-0) 116-109、115-110、114-111
WBC世界スーパーフライ級王座決定戦 リカルド・マラジカ(判定2-1) 116-112、115-113、113-115
WBO世界ミニマム級暫定王座決定戦 松本流星(判定3-0) 118-110、116-112、115-113
採点は勝った選手から見た点数。デイリースポーツ、スポーツニッポン、ゴング格闘技の報道より

坪井の試合だけが2対1に割れた判定です。1人は坪井を支持していました。

海外勢との3試合は1勝2敗

海外の選手と戦った日本人3人は、1勝2敗でした。

勝ったのは松本で、2団体目の世界ベルトです。西田は昨年6月の中谷潤人戦に続いて世界戦2連敗、坪井はプロ5戦目で初黒星となりました。日本人同士のメインは、拓真が防衛しています。

配信はPrime Video

4試合は、Prime Videoの独占配信でした。

ライブは、プライム会員なら追加料金なしで見られました。見逃した方は、Prime Videoの作品ページで見逃し配信があるか確かめてください。

天心vs拓真2 ラウンドごとの観戦記

天心vs拓真2のラウンドごとの展開を示すバナー

メインは、2025年11月の王座決定戦から10カ月ぶりの再戦でした。前回は拓真が3-0の判定で勝ち、天心にプロ初黒星をつけています。今回、天心は序盤でポイントを失いながらも、7回に左ストレートで拓真からダウンを奪いました。それでも拓真は崩れず、残りのラウンドをまとめています。ここでは、配信を見ながら書いたメモをもとに、リングコールから12回までを追います。

パフォーマンスを封印したリングコール

最初に驚いたのは、リングコールでした。

天心はいつものパフォーマンスをしませんでした。選手紹介の間も目を閉じて精神統一していたそうです(スポーツニッポン)。驚くと同時に、この試合にかける意気込みを感じました。入場曲は矢沢永吉の「止まらないHa〜Ha」でした(中日スポーツ)。

1〜4回は拓真が先行

序盤は、拓真がわずかにリードしました。

1回はお互いに様子見で手数は少なめですが、拓真のアッパーが1発入りました。2回は天心の左で拓真が尻もちをつきましたが、判定はスリップです。押し合いになると、体幹は天心のほうが強いと感じました。3回は大きな差はありません。4回は天心が手をつく場面があり、私にはダウンに見えました。公式にはダウンにはなっていません。4回終了時の公開採点は40-36、39-37で2人が拓真、1人が38-38でした。40-36には、Xで賛否の声が上がっています(日刊スポーツ)。

7回に天心がダウンを奪う

中盤、天心に最大の見せ場が来ました。

5回は拓真のいいパンチが入り、確実に拓真のラウンドです。6回も拓真ですが、天心はまだあきらめていません。そして7回、開始20秒ほどで天心の左ストレートが入り、拓真がダウンしました。拓真は明らかに効いていて、ロープ際でぐらつきます。拓真の父の真吾トレーナーは、7回が終わると「気を抜いたところだからな!」と喝を入れたそうです(スポーツニッポン)。

8回に立て直した拓真

ここで立て直せるのが、拓真の強さでした。

8回の拓真は、距離を詰めて接近戦に切り替え、うまくしのぎます。経験の差が出たと感じました。8回終了時の公開採点は、2人が77-74で拓真、1人が76-75で天心です。

9〜12回は最後まで打ち合い

終盤も、天心は前に出続けました。

9回は拓真の打ち下ろしが見事でした。10回は、ボクシングの技術で拓真が上回ります。11回は拓真が攻めますが、天心も打たれ強く、1発効かせる場面もありました。12回は天心がガードを下げて前に出て、いい打ち合いになりました。

天心はなぜ判定で負けたのか

天心が判定で負けた理由を示すバナー

ダウンを奪ったのに、なぜ判定で負けたのか。試合後、Xではこの疑問が相次ぎました(日刊スポーツ)。ダウンを奪った回は10-8になりますが、判定は12回すべての合計で決まります。天心は7回以外のほとんどのラウンドを落としていたというのが、私の見方です。序盤の差、8回の立て直し、世界戦の経験の3つから考えます。一方で、前回から大きく成長したところもありました。

序盤のポイント

最初の4回で、差がつきました。

天心は前回、4回終了時の公開採点が3人とも38-38のイーブンでした(スポーツ報知)。そこから拓真にずるずるとポイントを取られています。今回は4回終了時点で0-2のリードを許しました。天心は「どうしたらポイント取れるかも分かんない」と話しています(スポーツ報知)。

勝負を分けた8回

勝負の分かれ目は、ダウンの直後でした。

元WBC世界スーパーフライ級王者の川島郭志さんは、「試合のポイントは8回だった」と解説しています(日刊スポーツ)。拓真は8回に接近戦へ切り替え、天心の得意なワンツーを封じて流れを引き戻しました。7回、拓真はかなりダメージがあったので、天心にはあそこで決めてほしかった。帝拳ジムの浜田剛史代表は、8回を3人とも拓真につけたことに「ちょっと、謎」と話しています(スポーツ報知)。

世界戦の経験の差

最後は、キャリアの差が出たと思います。

川島さんによると、世界戦は天心が2試合目、拓真は9試合目です。拓真は2024年5月の東京ドームで、石田匠に先にダウンを奪われながら逆転の判定勝ちをした経験もあります(CoCoKARAnext)。ダウンしても慌てない理由が、そこにあるのでしょう。天心は「ボクシングで負けた。ポイントゲームで負けた」と振り返っています(日刊スポーツ)。

それでも見えた成長

負けはしましたが、天心は前回から大きく成長していました。

体幹は天心のほうが強く、打たれ強くてよろけません。パンチ力も天心が上で、11回にも1発効かせています。前回は4回の公開採点からずるずるいきましたが、今回は中盤に逆転の見せ場を作りました。あきらめない心の強さも、成長の証です。元世界2階級王者の亀田大毅さんも、自身のYouTubeで天心のボクシングを「100点」と評価しました(スポーツニッポン)。

試合後のコメントと今後

試合後の天心と拓真のコメントを示すバナー

試合後、天心は涙を流し、拓真は統一戦への意欲を口にしました。リングを降りるときの天心を見て、私ももらい泣きしてしまいました。よく頑張ったと思います。拓真は3度目の対戦にも含みを持たせています。天心は今後について「分からない」と言葉を濁しましたが、このまま終わる選手ではないはずです。ここでは、2人のコメントと、私が考えるこれから先の見通しを順に書きます。

天心「ボクシングで負けた」

天心は、今後について多くを語りませんでした。

「限界は感じていない」「自分の中では負けた気がしていない」と話す一方で、「これだけやっても無理か」とも漏らしています。今後については「分からない」と繰り返しました(日刊スポーツ)。

oricon「【会見フル】那須川天心、井上拓真に連敗で呆然『負けた気がしてない』」(21秒から)

拓真「ベルトを集めたい」

拓真は、天心の強さを認めました。

「やっぱり天心選手強いです。あのストレートもらったのは自分の集中力不足」と反省したうえで、「この一本のベルトじゃなく、集めていきたい」と統一戦を見すえています。さらに「天心選手が他の団体のベルトを取れば、第3戦あるんじゃないですか」と話しました(デイリースポーツ)。

天心は他団体の王者へ

いい試合でした。

天心にはまず、WBA、IBF、WBOのどれかで王者になってほしいと思います。そのうえで、今度は統一戦で拓真ともう一度。拓真の言う第3戦が見られる日を待っています。天心のこれまでの戦績は那須川天心の試合(次戦)はいつ?にまとめています。

WBA・IBF・WBOで天心が何位にいるかは、バンタム級の世界ランキングで確認できます。

西田凌佑vsサム・グッドマン

西田凌佑とサム・グッドマンの試合を示すバナー

IBF世界スーパーバンタム級の暫定王座決定戦は、グッドマンが3-0の判定で勝ちました。元IBF世界バンタム級王者の西田は、2階級制覇を逃しています。入場のときの西田はいい表情でしたが、顔が汗なのかワセリンなのか、てかりすぎていたのが気になりました。試合では、2度の減点も響きました。ここでは、グッドマンの作戦と減点の場面を振り返ります。

グッドマンの作戦勝ち

勝負を決めたのは、グッドマンの作戦でした。

1回、西田がいいカウンターを当てて、好スタートになるかと思いました。ところがグッドマンは、体をゴリゴリと押しつけて短い連打を繰り返します。5回ぐらいまでこれが続き、西田は自分のペースにできませんでした。中盤からは、うまくくっついたり離れたりして、スタミナを持たせていた感じです。うまい選手でした。

2度の減点

減点の場面は、見ていて納得がいきませんでした。

8回、グッドマンにバッティングで減点1、西田にローブローで減点1。10回にも、西田にローブローで2度目の減点がありました(THE ANSWER)。レフェリーは南アフリカのデオン・ドゥワルテさんです。私には、西田のローブローを注意しすぎに見えました。六島ジムの枝川孝会長は「全然ローブローじゃないよ、2回とも」と怒っています。一方、西田は「レフリーが言うことは絶対なので、仕方ない」と話しました(スポーツニッポン)。元世界王者3人のYouTube「ぶっちゃけチャンネル」でも、畑山隆則さんがレフェリーに声を荒げていたそうです。

グッドマンは井上尚弥へ

グッドマンの目は、すでに次を向いています。

井上尚弥との試合が2度中止になった選手です。試合後は「相手がモンスターであれ、誰であれ、かかってこい」と話しました。グッドマンのこれまではサム・グッドマンは井上尚弥とすれ違った男、西田は西田凌佑は井上尚弥に一番近い男にまとめています。

坪井智也vsリカルド・マラジカ

坪井智也とリカルド・マラジカの試合を示すバナー

WBC世界スーパーフライ級の王座決定戦は、マラジカが2-1の判定で勝ちました。坪井はプロ5戦目での世界王座獲得を狙いましたが、プロ初黒星です。入場のときの坪井は、めちゃくちゃ余裕のある顔をしていたのですが……。8回まではリードしていただけに、悔しい逆転負けでした。ここでは、流血、終盤の逆転、作戦の3つを振り返ります。

1回の流血

波乱は、1回から始まりました。

マラジカが飛び込んできたところで偶然のバッティングがあり、坪井は額を切って大量に出血しました。7回にも、別の場所をバッティングで切っています(中日スポーツ)。気負っていたのか、1回の流血がその後に響いたように見えました。

8回までのリードを逆転された

終盤の4ラウンドで、流れが変わりました。

マラジカは典型的なアウトボクサーでした。距離を取り、後ろ重心とバックステップでパンチをもらいません。坪井は強いパンチを入れられず、7回ぐらいから足を止めて打ちに行きました。ところが逆に、マラジカに見栄えのいい返しのパンチを決められます。8回終了時の公開採点は2人が77-75で坪井、1人が76-76でしたが、その2人のジャッジは9回からの4ラウンドをすべてマラジカにつけました(中日スポーツ)。マラジカは「後半にかけてパズルのピースがはまっていった」と話しています(日刊スポーツ)。

足を使い続けていれば

作戦の選び方が、勝負を分けたと思います。

序盤はポイントで勝っていたので、足を使う戦い方を最後まで貫いたほうがよかったのかもしれません。坪井は右まゆの近くを3センチほど切り、試合後は会見に出ず病院へ向かいました(中日スポーツ)。坪井のこれまでは坪井智也は元アマチュア最強にまとめています。

松本流星vsラッセル・アコスタ

松本流星とラッセル・アコスタの試合を示すバナー

WBO世界ミニマム級の暫定王座決定戦は、松本流星が3-0の判定で勝ちました。無敗同士の対戦を制し、WBAに続いて2団体目の世界ベルトです。この夜、新しくベルトを巻いた日本人は松本だけでした。ただ、本人はKOできなかったことを悔しがっています。試合前の私の予想はKO勝ちでしたが、アコスタは17戦全勝の相手らしく最後まで粘りました。ここでは、試合の流れと、これからの統一戦の話をまとめます。

ボディーでこつこつ

序盤は、手数とボディーで削る作戦でした。

序盤から中盤にかけて、右ストレートと左フックを2、3回きれいにもらう場面もありました。それでも松本はボディー攻撃を続け、主導権を渡しません(日刊スポーツ)。

終盤は顔を狙って打ち合いを制す

終盤、松本は攻め方を変えました。

ボディーから顔を狙う攻めに切り替え、打ち合いを制した感じです。試合後は「KOやTKOに持っていけなかったのが悔しい」「スーパーチャンピオンになりたい」と話しました。

次は統一戦へ

松本が目指すのは、統一戦です。

WBA・WBO統一王者のオスカー・コラーゾが肋骨を骨折し、10月の試合が中止になりました。暫定王者から正規王者に上がる流れは、まだはっきりしていません。WBAを返上した理由は松本流星はなぜWBAを返上したのかにまとめています。

印象に残った場面

配信で印象に残った場面を示すバナー

4試合を通して見ていると、試合以外にも心に残る場面がいくつもありました。リングアナの言い間違い、客席の家族、海外から来た応援団、そして何度も流れたCMです。試合の結果とは関係ありませんが、配信で見ていたからこそ気づいた場面もあります。会場の空気や選手の素顔が伝わってくるのも、長い興行を最後まで見る楽しみの一つです。最後に、そんな場面を5つ紹介します。

ジミー・レノンの「松田」

最初の世界戦で、いきなり笑ってしまいました。

リングアナのジミー・レノン・ジュニアが、松本流星を「りゅうせい〜、まつ〜だ〜」とコールしたのです。すぐに「まつも〜と〜」と付け足していました。Xでも、同じ場面に気づいた人が何人もいました。

客席の奥さんの前で勝った流星

松本は、8月に結婚したばかりでした。

相手は小学校の同級生で、この試合が結婚後の初試合です(日刊スポーツ)。観客席で見守る奥さんが中継に映り、かわいらしい方でした。

グッドマン応援団の歌

海外から来た応援団も、会場を盛り上げていました。

グッドマンの入場のとき、応援団が「グッドマンの歌」を歌っていました。オリジナルの曲なのでしょうか。

大橋会長のほうが強そうだった

拓真の入場では、思わず目が横に行きました。

スポットライトを浴びた瞬間、隣にいた大橋秀行会長のほうが強そうに見えたのです。元世界王者の貫禄でしょうか。

ベガスベガスのCM

最後は、配信のCMです。

ラウンドの間に、天心が出演するベガスベガスのCMが何度も流れました。「たぎる力が世界を動かす! ベガス、ベガス」の声が耳に残って、正直うるさく感じました。Xでも「刷り込みエグい」と話題になっていたそうです(日刊スポーツ)。

試合当日の朝に投稿されたベガスベガスのCM(ベガスベガス公式Xより)

おまけ:私の採点と予想の答え合わせ

私の採点と試合前の予想の答え合わせを示すバナー

最後はおまけです。配信を見ながらつけた私の採点と、試合前に書いた予想の答え合わせを載せておきます。メインの採点は公式の2人とほぼ同じでしたが、4試合の勝敗予想は2勝2敗でした。前日計量の記事で書いた入場時刻の予想も、メインは30分以上ずれています。次の興行で予想を立てるときの反省も込めて、数字で振り返ります。

私の採点は117-110

私の採点は、拓真の7ポイント差の勝ちでした。

回 私の感想 私の採点
1 様子見で手数は少ないが、拓真のアッパーが1発入った 拓真 10-9
2 拓真がスリップ。押し合うと体幹は天心が強い 天心 10-9
3 そんなに差はなかった 拓真 10-9
4 天心が手をついたのはダウンではないのか 拓真 10-9
5 拓真のいいパンチが入った 拓真 10-9
6 天心はまだあきらめていない 拓真 10-9
7 天心の左で拓真がダウン 天心 10-8
8 経験の差か。うまくしのぐ拓真 拓真 10-9
9 拓真の打ち下ろしが見事 拓真 10-9
10 ボクシングの技術は拓真 拓真 10-9
11 拓真が攻めるが、天心も打たれ強い 拓真 10-9
12 いい打ち合いになった 拓真 10-9
合計 117-110で拓真
Prime Videoの配信を見ながら私がつけた採点

公式の採点は116-111が2人、114-113が1人です。私の採点は、公式の2人とほぼ同じでした。

予想の答え合わせ

公開練習の記事で書いた4試合の予想は、2勝2敗でした。

メインの拓真の判定勝ちと、グッドマンの判定勝ちは当たりました。坪井の完勝は外れです。予想のときに「気になるのは相手の背の高さだけ」と書きましたが、その背の高さとリーチに最後は崩されました。予想は那須川天心vs井上拓真の予想に書いています。

試合 私の予想 結果
井上拓真vs那須川天心 拓真の判定勝ち 的中
西田凌佑vsグッドマン グッドマンの判定勝ち 的中
坪井智也vsマラジカ 坪井の完勝 外れ
松本流星vsアコスタ 松本のKO勝ち 判定勝ちで半分だけ
予想は公開練習の記事(9月24日)で書いたもの

入場は予想より最大33分遅れ

入場時刻の予想は、メインで33分ずれました。

前日計量の記事では、1試合1時間おきで入場を予想しました。実際は4試合とも判定までいったため、入場の間隔は74分、76分、79分と延びています。メインの入場は21時3分で、予想より33分遅れでした。次からは、世界戦1試合を1時間15分で見込みます。予想は那須川天心vs井上拓真2の前日計量に載せていました。

試合 予想した入場 実際の入場 差
松本流星vsアコスタ 17時30分ごろ 17時14分 16分早い
坪井智也vsマラジカ 18時30分ごろ 18時28分 2分早い
西田凌佑vsグッドマン 19時30分ごろ 19時44分 14分遅い
井上拓真vs那須川天心 20時30分ごろ 21時3分 33分遅い
実際の時刻はPrime Videoの配信を見ながら私が記録したもの。配信は22時21分に終わった

コメント

タイトルとURLをコピーしました