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佐々木尽の次戦は?【9月21日は6回KOで3冠統一】結果はこちら

佐々木尽が9月21日の3冠統一戦に6回KOで勝ったことを示すアイキャッチ 選手情報

佐々木尽の次戦は、2026年9月21日でした。地元の八王子で、日本・OPBF東洋太平洋・WBOアジアパシフィックという3本のベルトをかけた統一戦です。配信はLeminoの独占でした。戦績は22勝19KO2敗1分で、負けた2試合はどちらも特別な相手でした。ウェルター級は日本人がまだ一度も世界王者になっていない階級で、佐々木はそこにもっとも近い日本人です。この記事では、3冠統一戦の中身、2敗の理由、そして世界王者たちに「戦おうぜ」と呼びかけた言葉の中身までまとめました。

この記事で分かること
  • 9月21日の配信と開始時刻
  • メインが始まる時間の目安
  • アジア3冠統一戦の中身
  • 2敗の相手と失神KOの一戦
  • 世界王者への直談判
  • 【9月21日 追記】試合当日の最新情報
    • 前日計量は9月20日に行われ、佐々木尽・セムジュ・デビッドとも66.5kgでパス(ウェルター級リミットより100g軽い体重)
    • 台風25号が接近していますが、興行は予定どおり13時開始です
    • 第4試合は対戦相手の欠場で中止になりました(くわしくは記事の最後)

    試合は終わりました。佐々木尽が6回58秒KOでセムジュ・デビッドを下し、日本・OPBF・WBOアジアパシフィックの3冠統一に成功しています。結果と試合内容は佐々木尽が6回KOで3冠統一【右がテンプルを捉えた】にまとめました。

    前日計量の様子は、八王子中屋ボクシングジムの公式YouTubeで公開されています。

    八王子中屋ボクシングジム公式「前日計量ハイライト」(9月20日公開)

    佐々木尽の次戦は9月21日

    佐々木尽の次戦が9月21日に八王子で行われることを示すバナー

    次戦は2026年9月21日、月曜日の祝日でした。会場は東京たま未来メッセで、佐々木が生まれ育った八王子市にあります。興行名は「NTTドコモ Presents Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 161」で、全6試合のメインイベントに組まれました。配信はLeminoの独占で、13時に始まりました。地元での凱旋興行とあって前売り券は完売しています。まずは、どんな一戦だったのかを押さえておきましょう。

    日程と会場は地元の八王子

    会場は東京たま未来メッセ、八王子駅から歩ける距離にある施設です。

    佐々木は八王子市の出身で、所属する八王子中屋ジムも同じ市内にあります。世界初挑戦に敗れたあと、地元のリングで再出発を懸ける一戦になりました。試合前には八王子駅前でのグッズ販売やオンラインサイン会も行われ、街ぐるみで盛り上がっています。

    • 日程は2026年9月21日(月・祝)
    • 会場は東京たま未来メッセ(八王子市)
    • 興行名はフェニックスバトル161
    • 佐々木の試合はメインイベント

    八王子で3本のベルトが1人の男に集まるかどうかが、この日の見どころです。

    配信はLeminoで13時だった

    生配信は13時に始まりました。

    Lemino公式の案内では開場が12時55分、開演が13時です。全6試合が配信され、佐々木の試合はメインなので登場するのは夕方に近い時間帯になります。13時はあくまで配信の開始時刻だと考えておくと、待ち時間の見当が立てやすくなります。

    視聴にはLeminoプレミアムへの加入が必要で、今回は追加のPPV料金がかかりません。

    出場選手の紹介は、配信元のLemino公式YouTubeで見られます。

    Lemino公式「PHOENIX BATTLE 161 選手紹介」(9月16日公開)

    試合順と開始時刻の目安

    佐々木の試合は6試合目のメインです。

    各試合の開始時刻は公式には出ていません。ただし前座は4回戦から8回戦で、1試合あたり20分から45分ほどで進みます。全試合がフルラウンドまでもつれても、メインの入場は16時30分前後というのが目安です。KOで決まる試合が続けば、15時台に始まることもあります。

    試合順 カード 開始の目安
    第1試合(4回戦) 門岡健人 vs 岡田幹太 13時05分ごろ
    第2試合(6回戦) 臼井春樹 vs 堀江尭斗 13時30分ごろ
    第3試合(8回戦) 細川弦汰 vs 末國龍汰 14時05分ごろ
    第4試合(8回戦) 佐々木革 vs 盛合竜也(中止)
    → 佐々木革 vs ワチュック・ナァツ(スパーリング)
    14時50分ごろ
    第5試合(8回戦) 福永啄巳 vs 石井竜虎 15時35分ごろ
    メイン(10回戦) 佐々木尽 vs セムジュ・デビッド 16時30分ごろ
    ラウンド数から逆算した目安。公式の時刻表ではありません
    【9月21日 追記】実際の進行

    この表は予想です。実際はメインのリング呼び込みが15時17分、ゴングが15時28分でした。予想より1時間早く始まっています。6試合すべてがKO・TKO決着だったことと、第4試合がスパーリングに変わったことが理由です。

    実際の進行表は試合結果の記事にまとめました。

    ただし、この時刻はラウンド数からの逆算にすぎません。実際の開始は前後1時間ほどずれる可能性があります。前座が早く終われば15時台に始まり、長引けば17時を回ることもあります。

    メインの開始時刻についての重要な注意
    • この時刻はあくまで予想
    • 前後1時間ほどの誤差あり
    • 公式の時刻表は未発表
    • KOが続けば大きく早まる
    • 見逃し配信なら好きな時間に見られる(10月5日23時で終了)

    第4試合に出る佐々木革は、尽の弟です。兄弟で同じ日にベルトを狙います。ただし対戦相手の欠場で王座決定戦は中止になり、スパーリングに変わりました。

    前売り券は完売

    会場で見る選択肢は、すでに閉じています。

    前売り券は9月上旬までに完売しました。当日券についての発表は出ていませんので、9月21日を見届ける方法は配信が中心になります。地元開催の注目カードということもあり、チケットは早い段階でなくなりました。

    見る場所はLeminoに絞って準備しておきましょう。

    3冠統一戦の相手と配信

    アジア3冠統一戦の相手がセムジュ・デビッドであることを示すバナー

    9月21日の一戦は、日本・OPBF東洋太平洋・WBOアジアパシフィックの3つの王座をかけた統一戦です。佐々木はOPBFの王者、相手のセムジュ・デビッドは日本とWBOアジアパシフィックの2冠王者です。勝ったほうがアジアの3本すべてを1人で持つことになります。日本のリングで3本のベルトが一度に動く試合は、そう多くありません。まず、誰がどのベルトを持っているのかを整理しておきます。

    佐々木が持つOPBFの王座

    佐々木が持っているのはOPBF東洋太平洋ウェルター級の王座です。

    このベルトは2024年5月にジョー・ノイナイを5回TKOで倒して獲得し、世界挑戦が決まった2025年4月にいったん返上しました。そして2026年5月2日、東京ドームで田中空に2-1の判定勝ちを収め、1年ぶりに取り戻しています。井上尚弥対中谷潤人の前座という大舞台での再出発でした。

    取り戻した1本に、残りの2本を足しにいくのが今回の統一戦です。

    デビッドが持つ2本のベルト

    相手のセムジュ・デビッドは、日本王座とWBOアジアパシフィック王座を持っています。

    ウガンダのカンパラ出身で、東京五輪にウガンダ代表として出場した経歴の持ち主です。2024年3月に来日し、同年8月に日本ウェルター級王座を獲得しました。2025年8月には野上昂生を8回TKOで下し、日本王座の3度目の防衛とWBOアジアパシフィック王座の獲得を同時に果たしています。

    • 1992年11月11日生まれの33歳
    • ウガンダ・カンパラ出身
    • 中日ジム所属
    • 東京五輪ウガンダ代表
    • 戦績は11戦9勝5KO1敗1分

    憧れの選手にテレンス・クロフォードを挙げ、引退後は日本でボクシングのアカデミーを作りたいと語っています。技巧派の2冠王者で、佐々木にとって楽な相手ではありません。

    一度返した王座を取り戻す道

    佐々木がアジアのベルトを集めるのは、これが2度目です。

    2023年1月にWBOアジアパシフィック王座、2024年5月にOPBF王座を獲得し、当時はアジア2冠を統一した状態で世界挑戦へ向かいました。その2本を返上して臨んだ世界戦に敗れ、いまは1本を取り戻したところです。今度は前回より1本多い3冠が目の前にあります。

    この統一戦もLeminoの独占配信です。

    佐々木尽の戦績とKO率

    佐々木尽の戦績とKO率を示すバナー

    佐々木尽の戦績は22勝19KO2敗1分です。KO率は全25戦で76%、勝った22試合に限れば86.4%にのぼります。倒して勝つことが当たり前になっている選手で、初回や序盤で試合が終わることも珍しくありません。柔道から入り、中学1年でボクシングを始め、ユース王座、アジアの2冠と階段を上がってきました。ここではその歩みを追います。

    OPBF東洋太平洋ウェルター級王座を取り戻した佐々木尽
    2026年5月2日、東京ドームでOPBF王座を取り戻した佐々木尽(Wikimedia Commons/CC0)

    22勝19KOの内訳

    数字がそのまま持ち味を表しています。

    19のKO勝ちのうち、2023年1月の豊嶋亮太戦は初回1分56秒、2024年5月のノイナイ戦は5回、2026年2月の再起戦は2回で決着しました。判定までもつれた勝ちは3試合だけです。当時のスポニチも見出しで「KO率80%超」と書いています。

    • プロ25戦 22勝(19KO)2敗1分
    • KO率76%(勝ち試合では86.4%)
    • 身長174cm・リーチ176cm
    • 構えはオーソドックス
    • ニックネームは「ザ・ムービー」

    入場曲はONE OK ROCKの『The Beginning』です。

    柔道から始まったキャリア

    もともとは柔道の選手でした。

    中学1年でボクシングを始め、八王子中屋ジムに入門します。U-15の全国大会で優勝し、定時制の八王子拓真高校に進んでからボクシングに専念しました。2018年8月のデビュー戦は2回TKO勝ち、当時17歳です。

    弟の佐々木革も同じジムのプロボクサーで、9月21日は第4試合に出ます。日本ユース王座決定戦は相手の欠場で中止となり、スパーリングに変更されました。

    アジア2冠までの4年

    デビューから4年半で、アジアの頂点に立ちました。

    2020年に日本スーパーライト級ユース王座を獲得し、2023年1月にWBOアジアパシフィック王座を初回TKOで奪います。2024年5月のノイナイ戦でOPBF王座も取り、アジア2冠統一を達成しました。その間には左肩の腱板断裂で手術を受け、10か月のブランクも経験しています。

    ケガ明けの復帰戦をTKOで飾ったあたりに、この選手の地力が出ています。

    佐々木尽の2敗は特別

    佐々木尽が敗れた2人の相手を示すバナー

    25戦のうち、佐々木が負けたのは2試合だけです。しかも相手は世界王者と、のちの世界挑戦者という2人だけでした。1敗目は自分の体重超過で王座獲得の資格を失ったうえでの敗戦、2敗目は世界初挑戦での失神KO負けです。どちらも普通の黒星ではありません。ここを知っておくと、9月21日の一戦が持つ意味が見えてきます。

    1敗目は自分の体重超過

    最初の黒星は、リングに上がる前に始まっていました。

    2021年10月19日、平岡アンディとの日本・WBOアジア太平洋スーパーライト級王座決定戦の前日計量で、佐々木は1.8kgの体重超過で計量失格となります。王座獲得の資格を失い、試合は「平岡が勝った場合のみタイトル獲得」という変則ルールで行われました。結果は11回TKO負けです。

    JBCはこれを2度目の計量失格として、ライセンス停止6か月とファイトマネーの20%の制裁金を科しました。当時20歳の出来事です。

    2敗目は世界王者ノーマン

    2敗目は、世界初挑戦の舞台でした。

    2025年6月19日、大田区総合体育館でWBO世界ウェルター級王者ブライアン・ノーマン・ジュニアに挑戦します。初回にカウンターの左フックで2度倒され、5回に再び左フックを受けて失神し、5回46秒でKO負けしました。担架で運び出され、病院へ救急搬送されています。

    検査で出血などはありませんでしたが、直近2か月の記憶が一時的に失われた状態だったと報じられました。

    この一戦のハイライトは、Lemino公式YouTubeで公開されています。

    Lemino公式「ノーマン Jr. × 佐々木尽 ハイライト」

    この試合は【フルマッチ限定公開中】として、Lemino公式YouTubeで全12回戦の映像も見られます(ブライアン・ノーマン Jr. vs 佐々木尽|WBO世界ウェルター級タイトルマッチ)。公開はLeminoの判断で終わることがあります。

    年間最高KO賞になった一戦

    その敗れ方は、世界の記録に残りました。

    米リング誌は、このノーマン対佐々木戦を2025年の「年間最高KO賞」に選出しています。倒された側として選ばれるのは、けっして名誉なことではありません。それでも佐々木は8か月後にリングへ戻り、2回TKOで再起しました。

    • 1敗目は平岡アンディ戦
    • 自身の計量失格つき
    • 2敗目はノーマン戦
    • 世界初挑戦での失神KO
    • 平岡はのちに世界へ挑戦
    • ノーマンは当時の世界王者

    自分を倒した2人の格を見れば、この2敗の意味は変わってきます。

    ビッグマウスの中身

    佐々木尽が世界王者に宣戦布告したことを示すバナー

    佐々木尽は、思ったことをそのまま口に出す選手です。まだアジアの王者だった時期から世界王者たちの名前を挙げて「勝てる」と言い切り、リング上では英語で宣戦布告しました。日本のボクサーとしては珍しいタイプで、発言はたびたびニュースになっています。ただの威勢のいい言葉ではなく、実際にその相手と戦う場所まで近づいたところがこの選手の面白さです。ここでは、代表的な発言と、それを裏づける取り組みを並べてみます。

    クロフォードに勝てると断言

    2023年6月、まだアジアの王者だった段階での発言です。

    当時のWBO世界ウェルター級王者テレンス・クロフォードと、3団体王者エロール・スペンス・ジュニアの名前を挙げ、「勝てる気がする」「KOで勝つ自信がある」と言い切りました。翌年にはスタニオニスとバリオスについて「めっちゃ相性が良くて、ほぼほぼ勝てると思っている」とも語っています。

    相手はいずれも当時の世界王者です。

    英語で世界王者に宣戦布告

    言葉は、リングの上でも飛び出しました。

    2025年1月24日、坂井祥紀に判定勝ちした直後のリングで、佐々木は英語でこう呼びかけます。「ウエルター級の世界王者たち、戦おうぜ!ブーツ・エニス、スタニオニス、ブライアン・ノーマン、バリオス。俺は逃げない!」。名指しした4人のうちの1人と、その5か月後に本当に戦うことになりました。

    結果は失神KO負けでしたが、逃げなかったことだけは確かです。

    ラスベガスで挑戦状を手渡し

    言葉だけでなく、紙を持って海を渡ったこともあります。

    2025年3月、佐々木は世界挑戦の準備を兼ねて渡米しました。ラスベガスでWBO世界ウェルター級王者ブライアン・ノーマン・ジュニアの防衛戦を視察し、試合後のバックステージで、日本語で書いた「挑戦状」を本人に直接手渡しています。現地の報道陣が見ている前での出来事でした。

    佐々木は「勝てる、倒せるというイメージが出来た」と語っています。この直談判から3か月後、2人は本当にリングで向き合いました。

    言葉を裏づける拳

    大言壮語で終わらせないための準備も続けています。

    2026年3月にはラスベガスで現役の世界王者とスパーリングを行い、帰国しました。9月21日に向けた会見では「KOしかない」と言い切っています。9月7日に公開されたインタビューでは「偽りのない真実を見せる」という言葉も残しました。

    KO率76%の拳が、その言葉を支えています。

    日本人がいないウェルター級

    ウェルター級に日本人の世界王者がいないことを示すバナー

    佐々木尽が戦っているウェルター級は、日本のボクシング史でぽっかり空いた階級です。日本人の世界王者が、これまで一人も出ていません。井上尚弥や中谷潤人が世界を席巻している軽量級とは、事情がまるで違います。世界王者を17人以上も生んできた日本が、この階級だけは誰も届いていないのです。なぜ空白が続いているのか、そして佐々木がそこにどこまで近づいているのかを、体格とランキングの両面から見ていきます。

    世界王者ゼロの階級

    ウェルター級のリミットは66.68kgです。

    日本人はこの階級で世界のベルトを一度も巻いていません。佐々木が2025年6月に挑んだ一戦は、その歴史を変える機会でした。敗れたことで、空白はまだ続いています。日本人初という看板は、いまも目の前にぶら下がったままです。

    だからこそ、この選手の一戦一戦に注目が集まります。

    体格という壁

    空白の理由の1つは、単純な体の大きさです。

    ウェルター級は、井上尚弥のスーパーバンタム級(55.34kg)より11kg以上も重い階級になります。現在の日本人世界王者と世界挑戦者を並べても、佐々木がもっとも重い階級で戦っています。海外の選手との体格差が小さくない階級で、日本人は長く苦戦してきました。

    その壁に、174cmの体で挑んでいるのが佐々木です。

    世界再挑戦への道

    再挑戦への近道は、ベルトと世界ランキングです。

    佐々木は現在、WBC世界13位とWBOアジアパシフィック1位に位置しています。アジアの3冠を統一すれば、世界ランキングでの立ち位置はさらに強くなります。9月21日は、その足場を固める試合という位置づけです。

    2度目の世界挑戦にたどり着けるかどうかが、この先の焦点になります。

    よくある質問

    佐々木尽の次戦に関するよくある質問のバナー

    佐々木尽の次戦について、検索でよく調べられている内容をまとめました。結果・配信・料金・見逃しの4点が中心です。見逃し配信は2026年10月5日23時で終わりました。試合の流れは試合結果の記事で読めます。

    佐々木尽の次戦はいつでしたか?

    2026年9月21日(月・祝)です。東京たま未来メッセでセムジュ・デビッドとアジア3冠王座統一戦を行い、6回58秒のKOで勝ちました。その次の試合はまだ発表されていません。

    9月21日はどこで見られましたか?

    Leminoの独占配信でした。地上波やほかの配信サービスでの中継はありません。見逃し配信も2026年10月5日23時で終わり、いまは見られません。

    試合は何時に終わりましたか?

    メインのゴングは15時28分でした。生配信は13時開始でしたが、6試合すべてがKO・TKO決着だったため、予想より1時間ほど早く進みました。

    視聴に追加の料金はかかりますか?

    Leminoプレミアム(月額1,540円)に加入していれば、追加のPPV料金なしで全6試合を見られます。見逃し配信(10月5日23時で終了)も同じ料金の範囲でした。

    見逃し配信はありますか?

    ありました。Lemino公式の案内では2026年9月21日19時から10月5日23時までで、すでに終わっています。試合の流れは試合結果の記事で読めます。

    チケットは買えましたか?

    前売り券は完売し、当日券の発売も発表されませんでした。

    まとめ

    佐々木尽が3冠統一の先に世界を目指すことを示すバナー

    佐々木尽の次戦は2026年9月21日、地元の八王子で行われたアジア3冠王座統一戦でした。セムジュ・デビッドに6回58秒でKO勝ちし、3本のベルトを統一しています。

    22勝19KO2敗1分、KO率は76%。負けた相手は世界王者とのちの世界挑戦者だけで、失神KOから8か月で戻ってきました。日本人がまだ誰も世界王者になっていないウェルター級で、いちばん近い場所にいる選手です。

    9月21日に向けた確認事項
    • 会場は東京たま未来メッセ
    • 配信はLeminoの独占
    • 生配信は13時開始
    • メインの目安は16時30分前後
    • 前売り券は完売済み

    当日あわてないために、Leminoプレミアムの登録は前日までに済ませておくのが確実です。手続きと最新の配信情報は、Lemino公式の特設ページで確認してください。

    【9月21日 追記】第4試合の中止について

    第4試合に予定されていた日本ユース初代ミドル級王座決定8回戦(佐々木革 vs 盛合竜也)は、盛合竜也選手の体調不良による棄権のため中止となりました。 代わりに佐々木革とワチュック・ナァツのスパーリングが行われます。9月20日に八王子中屋ボクシングジムが発表しました。

    出典:八王子中屋ボクシングジム 公式サイト

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