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ボクシング増田陸の戦績と次戦【ドネア・比嘉との試合配信・堤聖也と再戦】

増田陸の戦績と次戦 12戦11勝1敗 堤聖也と再戦 11月29日 両国国技館 選手情報

ボクシングのWBA世界バンタム級王者・増田陸は、どんな戦績の選手なのでしょうか。名前で検索すると、同じ名前のプロ野球選手の情報も混ざって出てきます。試合の配信元も大会ごとに違い、前の試合を見返したくても迷いがちです。

こんな疑問はありませんか
  • 増田陸が負けた相手
  • ドネア戦と比嘉戦の中身
  • 過去の試合を見返す方法
  • 次戦の日時と配信
  • 巨人の増田陸との関係
視聴者さん
視聴者さん

増田陸って、これまで誰に負けたことがあるの?

おがっチャン
おがっチャン

負けたのは堤聖也の1回だけ。ドネア戦と比嘉戦は今もU-NEXTで見返せますよ。

この記事では、戦績と負けた相手、試合の配信、次戦までをまとめました。結論から書くと、増田の戦績は12戦11勝(9KO)1敗です(2026年10月15日時点)。

増田陸の戦績

増田陸の戦績は12戦11勝9KO1敗であることを示すバナー

増田陸のプロの戦績は、12戦11勝(9KO)1敗です(2026年10月15日時点、BoxRec)。2022年7月にデビューし、勝った11試合のうち9試合をKOで終えてきました。負けたのは、2023年8月の堤聖也戦の1つだけです。2026年に入ってからは、5階級制覇のノニト・ドネアと元世界王者の比嘉大吾に続けて勝ち、世界王者になりました。ここでは、全試合の表、ただ一つの負け、ドネア戦、比嘉戦の順にまとめます。KO率は8割を超えます。

全12戦の戦績表

12試合のうち、判定までもつれたのは堤戦、カルデロン戦、比嘉戦の3つだけです。

日付 相手 結果 会場 配信
2022年7月2日 ウォラポン・ヨティカ(タイ) 1回KO勝ち 後楽園ホール ―
2022年12月3日 アン・ジョンホ(韓国) 1回KO勝ち 韓国・仁川 ―
2023年5月20日 富施郁哉 7回TKO勝ち 墨田区総合体育館 ―
2023年8月30日 堤聖也 判定負け 0-3 後楽園ホール Lemino
2024年2月24日 ジョナス・スルタン(フィリピン) 1回KO勝ち 両国国技館 Prime Video
2024年7月18日 富施郁哉 4回KO勝ち
日本王座を獲得
後楽園ホール Lemino
2024年11月2日 宇津見義広 7回TKO勝ち
初防衛
後楽園ホール U-NEXT
2025年3月1日 松本海聖 6回TKO勝ち
2度目の防衛
後楽園ホール U-NEXT
2025年6月8日 ミシェル・バンケス(ベネズエラ) 1回KO勝ち 有明コロシアム Prime Video
2025年11月24日 ホセ・カルデロン(メキシコ) 5回負傷判定勝ち 2-0 TOYOTA ARENA TOKYO Prime Video
2026年3月15日 ノニト・ドネア(フィリピン) 8回TKO勝ち
WBA挑戦者決定戦
横浜BUNTAI U-NEXT
2026年7月20日 比嘉大吾 判定勝ち 2-1
WBA王座を獲得
両国国技館 U-NEXT
2026年11月29日 堤聖也 WBA初防衛戦(予定) 両国国技館 U-NEXT
BoxRec・日本語版Wikipedia・各大会の告知より(2026年10月15日時点)。配信の記録が見つからなかった試合は「―」

配信は、日本王者になるまではLeminoとPrime Video、2024年11月からはU-NEXTの試合が増えました。2026年の2試合はどちらもU-NEXTの独占です。

堤聖也に唯一の黒星

増田が負けたのは、2023年8月30日の堤聖也戦だけです。

日本バンタム級王者だった堤への挑戦で、モンスタートーナメントの準決勝でもありました。増田はプロ4戦目で、アッパーで堤の眉間を切っています(日本語版Wikipedia)。それでも10回を戦い終えて、0-3の判定負けでした。採点は94-96が2人、93-97が1人で、最後まで競った試合です(BoxRec)。

ドネアに挑戦者決定戦で勝利

2026年3月15日、増田は5階級制覇のノニト・ドネアに8回TKOで勝ちました。

横浜BUNTAIで行われたWBA世界バンタム級の挑戦者決定戦で、勝てば王者への挑戦権が手に入る試合です。43歳の伝説を相手に、7回に左ストレートでダウンを奪いました。8回1分12秒にドネア陣営がタオルを投げ入れて試合終了。止まった時点の採点は、3人とも増田のリードでした(BoxRec)。

比嘉大吾に王座決定戦で勝利

2026年7月20日、増田は比嘉大吾に2-1の判定で勝ち、WBA世界バンタム級王者になりました。

両国国技館で行われたWBAの正規王座の決定戦で、12回を戦い抜いての判定です。採点は117-111が2人、113-115が1人と分かれました(BoxRec)。比嘉は、約7年ぶりの世界王座返り咲きを狙った元WBC世界フライ級王者。増田にとっては、プロで初めて12回を戦い切った試合でもあります。

増田陸の次戦は堤聖也

増田陸の次戦が11月29日の堤聖也との再戦であることを示すバナー

増田陸の次戦は、2026年11月29日(日)、東京・両国国技館でのWBA世界バンタム級タイトルマッチです。相手は同級1位の堤聖也で、増田にとってはベルトを取ってから最初の防衛戦になります。3年前にただ一度負けた相手との再戦です。大会は帝拳プロモーションの「U-NEXT BOXING.7」で、3つの世界戦のメインです。ここでは、初防衛戦、堤との再戦、2人の世界王者の順にまとめます。勝てば初防衛と雪辱が同時にかないます。

11月29日の初防衛戦

初防衛戦は、11月29日(日)に両国国技館で行われる予定です。

12回戦で、U-NEXTの配信ページでは16時に配信開始、17時に開演の予定です(10月15日時点)。同じ日には、寺地拳四朗とユーリ阿久井政悟の世界戦も組まれています。3つの世界戦のうちのメインで、大会の全カードはボクシング11月29日の対戦カードにまとめました。

試合開始時間、対戦カードが変更になる可能性あります。最新の配信状況はU-NEXTサイトや大会公式サイトにてご確認ください。

堤聖也と3年ぶりの再戦

相手の堤聖也は、3年前に増田に判定で勝った選手です。

10月14日の会見で、増田は「必ず勝って、真のチャンピオンシップを証明したい」と話しました(スポーツニッポン)。会見のあとの囲み取材では、リベンジというよりリマッチだとして、「10ラウンドの続き」と表現しています(ORICON NEWSの映像より)。堤の歩みは堤聖也の戦績と過去試合の配信にまとめています。

2人の世界王者

この試合は、2人とも自分が王者だと思ってリングに上がります。

増田は今のWBAの正規王者です。一方の堤は、目の手術と鼻の骨折で休んでいる間に、2026年7月にWBAから休養王座を外されました。リングで負けていない堤は、会見でWBAのベルトをテーブルに置き、「WBA世界バンタム級チャンピオン」と名乗っています。増田は囲み取材で、「そんなことしなくてもいいのになとは思いました」と話しました(ORICON NEWSの映像より)。順位はバンタム級の世界ランキングで見られます。

増田陸の試合の配信

増田陸の試合の配信を示すバナー

増田陸の試合は、大会によって配信元が変わってきました。日本王者になるまではLeminoとPrime Video、2024年11月からはU-NEXTの試合が増えています。世界戦線に入った2026年の2試合は、どちらもU-NEXTの独占でした。次戦も、同じくU-NEXTの独占ライブ配信です。ここでは、見返せる過去の試合、次戦のライブ配信、U-NEXT公式YouTubeで公開中のドネア戦の順にまとめます。ドネア戦と比嘉戦はどちらも見放題です(10月15日時点)。

過去の試合のアーカイブ配信

主な3試合は、今もアーカイブで見られます。

試合 配信 見られる作品
2023年8月 堤聖也戦 Lemino Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 103
2026年3月 ドネア戦 U-NEXT U-NEXT BOXING.5(第5試合)
2026年7月 比嘉大吾戦 U-NEXT U-NEXT BOXING.6(第5試合)
各サービスの作品ページより(Leminoは10月10日、U-NEXTは10月15日に確認)

ドネア戦

「U-NEXT BOXING.5 トリプル世界タイトルマッチ+ドネアvs増田」の第5試合です。見放題の作品で、30日以内に配信を終える予定はないと表示されています(10月15日時点)。

比嘉戦

「U-NEXT BOXING.6 トリプル世界タイトルマッチ」の第5試合です。こちらも見放題で、30日以内に配信を終える予定はありません。どちらも月額プラン(2,189円・税込)で見られます。

次戦のライブ配信

11月29日の次戦は、U-NEXTの独占ライブ配信です。

U-NEXTの配信ページでは見放題の作品として表示されていて、月額プラン(2,189円・税込)で見られます。見逃し配信は、準備ができ次第、2027年1月17日までの予定です(10月15日時点)。地上波での放送は発表されていません。

U-NEXT公式YouTubeのドネア戦

ドネア戦は、U-NEXT格闘技公式のYouTubeでもフルファイトが公開されています。

動画の題名は「Full Fight BOXING|伝説ドネア超え!“神の左” 増田陸」。10月14日に公開された31分の動画で、7回のダウンから8回の決着までを通して見られます。動画の説明には「期間限定公開」とあり、終わりの日は書かれていません。再戦の前の予習に、早めに見ておくのがおすすめです。

増田陸のプロフィール

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増田陸は1997年9月23日生まれの29歳で、広島市の出身です。所属は帝拳ジムで、身長169cm、リーチ175cmのサウスポーです(BoxRec)。広陵高校から立教大学へ進み、アマチュアで66戦52勝14敗の成績を残してプロになりました(日本語版Wikipedia)。名前で検索すると、同じ名前のプロ野球選手も出てきます。ここでは、同姓同名の選手、来歴、人物の順に紹介します。U-NEXTが「神の左の後継者」と紹介する選手です。

巨人の増田陸と同姓同名

プロ野球の読売ジャイアンツにも、増田陸という選手がいます。

ボクサーの増田陸とは別の人です。日本語版Wikipediaによると、2人に面識はありませんが、お互いの存在は知っていて、会ってみたいと思っているそうです。検索するときは「増田陸 ボクシング」と調べると、ボクサーの情報にたどり着きやすくなります。

広陵高から立教大へ

増田は中学でボクシングを始め、広陵高校から立教大学へ進みました。

立教大学ではボクシング部の主将を務め、2020年3月に卒業しています(日本語版Wikipedia)。2021年2月のプロテストに合格し、2022年7月のデビュー戦を初回KOで飾りました。立教大学のOBで初めての世界王者で、母校の記事では「不屈の左拳」と紹介されています。

憧れは海老原博幸

増田が憧れるボクサーは、元世界フライ級王者の海老原博幸です(日本語版Wikipedia)。

1960年代に活躍した昭和の世界王者を挙げるところに、ボクシングの歴史への敬意が見えます。「神の左の後継者」という呼び名は、帝拳の先輩で「神の左」と呼ばれた山中慎介になぞらえたものです。会見では終始ピリピリした表情で、強気な言葉を並べて堤との再戦に向かっています。

よくある質問

増田陸に関するよくある質問のバナー

増田陸について、よく調べられている疑問をまとめました。内容は2026年10月15日時点のものです。

増田陸の戦績は?

プロでは12戦11勝(9KO)1敗です。アマチュアでは66戦52勝14敗でした。

増田陸は誰に負けた?

負けたのは堤聖也の1回だけです。2023年8月30日の日本王座戦で、0-3の判定でした。

増田陸の次戦はいつ?

2026年11月29日(日)、両国国技館で堤聖也とのWBA初防衛戦が予定されています。

次戦の配信はどこ?

U-NEXTの独占ライブ配信です。16時に配信開始、17時に開演の予定です。

ドネア戦と比嘉戦はどこで見られる?

どちらもU-NEXTの見放題で見られます。ドネア戦はU-NEXT格闘技公式のYouTubeでも公開されています。

巨人の増田陸と同じ人?

別の人です。巨人の増田陸はプロ野球選手で、2人に面識はありません。

本ページの情報は2026年10月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。

まとめ

増田陸の戦績と次戦の記事のまとめを示すバナー

増田陸は、12戦11勝(9KO)1敗のWBA世界バンタム級王者です。ただ一つの黒星は3年前の堤聖也戦で、2026年にはドネアと比嘉に続けて勝ち、世界の頂点に立ちました。次戦は11月29日、その堤との再戦で、U-NEXTの独占ライブ配信です。再戦の前に、U-NEXTでドネア戦と比嘉戦を見返しておくと、3年前からの成長がよく分かります。

増田陸の戦績と次戦のポイント
  • 12戦11勝(9KO)1敗
  • 負けは堤聖也戦だけ
  • ドネアに8回TKO勝ち
  • 比嘉に判定勝ちでWBA王者
  • 次戦は11月29日の堤戦
  • 配信はU-NEXTの独占

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