ボクシングの世界ランキングを、WBA・WBC・IBF・WBOの4団体とBoxRecで1つの表にまとめています。日本人選手は太字で色をつけています。
団体ごとに順位はかなり違います。並べて見ると、どの選手がどの団体で世界戦に近いのかが分かります。
階級ごとのランキング
- ミニマム級(105ポンド(47.62kg)) 2026年10月7日更新
- ライトフライ級(108ポンド(48.97kg)) 2026年10月11日更新
- フライ級(112ポンド(50.80kg)) 2026年10月7日更新
- スーパーフライ級(115ポンド(52.16kg)) 2026年10月10日更新
- バンタム級(118ポンド(53.52kg)) 2026年10月7日更新
- スーパーバンタム級(122ポンド(55.34kg)) 2026年10月8日更新
- フェザー級(126ポンド(57.15kg)) 2026年10月7日更新
- スーパーフェザー級(130ポンド(58.97kg)) 2026年10月9日更新
- ライト級(135ポンド(61.23kg)) 2026年10月12日更新
- スーパーライト級(140ポンド(63.50kg)) 2026年10月13日更新
- ウェルター級(147ポンド(66.68kg)) 2026年10月14日更新
- スーパーウェルター級(154ポンド(69.85kg)) 2026年10月15日更新
- ミドル級(160ポンド(72.57kg)) 2026年10月16日更新
- スーパーミドル級(168ポンド(76.20kg)) 2026年10月17日更新
- ライトヘビー級(175ポンド(79.38kg)) 2026年10月18日更新
- クルーザー級(200ポンド(90.72kg)) 2026年10月19日更新
- ヘビー級(200ポンド(90.72kg)超) 2026年10月20日更新
毎月上旬、IBFが最新の順位を発表した日に、4団体とBoxRecの最新の順位に書き直します。
パウンドフォーパウンド
階級の差をなくして比べるPFPランキングは、リング誌・ESPN・TBRB・BoxRecの4機関をボクシングPFPランキング比較で1つの表にしています。
各団体の更新日
4団体は月に1回、それぞれ違う日にランキングを発表します。BoxRecには決まった更新日がありません。
| 機関 | 更新のタイミング |
|---|---|
| WBA | 毎月の末日 |
| WBC | 毎月の初め |
| IBF | 翌月の3〜9日 |
| WBO | 月末時点の版を翌月の初めに発表 |
| BoxRec | 試合結果が入るたびに自動で計算(毎日) |
IBFは前の月の1日から末日までの試合結果で順位を決めます。そのため、月末の試合がIBFの順位に入るのは翌月の上旬です。
ランキングの見方
4団体は15位まで
4団体は、それぞれの評価委員会が毎月の試合結果をもとに順位を決めています。世界王座に挑戦できるのは、原則としてその団体の15位以内の選手です。
BoxRecは計算で決まる
BoxRecは、試合記録をまとめているサイトです。勝ち負けと相手の強さから点数を計算し、その点数の順に並べています。委員会が決める4団体とは違い、人の判断が入りません。王者も同じ順位表に入ります。
団体ごとに王者がいる
4団体にはそれぞれ王者がいます。団体の違いはボクシングに王者が何人もいる理由で解説しています。
